VISION

これからの時代はすべての産業で
IoT化が進みます。
これは畜産も例外ではありません。
私たちデザミスは、先端テクノロジーを活用した
従来のシステムに
縛られない方法で
生産物の品質や収益構造を改善し、
日本の畜産を次のステージへと
押し上げていきます。
※IoT(Internet of Things):全てのモノがインターネットに繋がる技術のこと

現代国内農業が抱える
大きな課題

現在の畜産は、人手不足、後継者の不在、国際的な競争など、数々の課題を抱えています。各農家では様々な対策を行ってきましたが、依然としてその多くが解決されていないように見受けられます。 その原因は、畜産農家が厳しい競争にさらされるなかで必然的に規模拡大を強いられ、それに伴う慢性的な労働力不足や従業員の技術力の低下という問題に巻き込まれているからです。経営者がこれまでの経験を生かして解決してきたこととは、問題の質が異なっているのです。

テクノロジーを活用した
新しい農業

デザミスはIoT技術を活用した問題解決手法を提案し、これら新しい課題の解決を図っていきます。ウシの活動状態をリアルタイムで把握できるU-motion®をご提供することで、ウシの声なき声を拾い上げ、生産性を高めるお手伝いをいたします。新しい技術によって農家のノウハウを効率的に補い、ロスコストを削減することで生産プロセスの合理化を目指します。

農家と共に歩むIoT農業の未来

畜産に限らず農業のIoT化は中長期的に発展していくことが予想されます。 デザミスはU-motion®を通じて情報を蓄積。それを利用しやすい形に還元することで農家の発展に寄与します。そうして農家のみなさんと共に一歩一歩着実に歩みを進め、2020年代初頭には農業全体をリードする企業となって業界全体を新しいステージへと導いていきます。